今回はDMM FXの登録・口座開設方法についてまとめました。
近年の為替変動の波に乗りたい方、FXを始めてみようと考えている方は是非参考にしてみて下さい。
口座開設の申込み
公式サイトから口座開設の申し込みをおこないます。パソコン・スマートフォンどちらからでも手続き可能です。
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1口座開設申し込み
個人情報など口座開設フォームページに沿って入力します。

初心者の方は特定口座開設する(源泉徴収あり) 選択しましょう。
特定口座で「源泉徴収あり」を選択すると納税も証券会社が行うので、確定申告が原則不要です。

同時申し込み欄はお好みです。

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2本人確認
申し込み登録が完了したら申込受付メールに記載されている専用URLへスマホからアクセスしてください。
次は本人確認です。
『スマホでスピード本人確認』・アップロード・メール・FAX・郵送いずれかの方法になります。
おすすめは「スマホでスピード本人確認」です。最短当日で取引開始できますよ。

動画で解説!『スマホでスピード本人確認』の操作方法
https://youtu.be/7ZQN80Yy1_4
『スマホでスピード本人確認』とは、口座開設時の本人確認をオンラインで完結させる方法です。
オンラインで本人確認が完了すると、これまで取引を開始する際に不可欠であった「郵送物の受取り」が不要となります。
これにより、ご自宅で郵送物を受け取る必要がなくなり、最短で口座開設を申し込んだ当日中に取引を開始することができます!
※個人口座のお客様のみご利用いただけます。
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3口座開設手続き完了!
口座開設手続きが完了したら審査結果が登録メールアドレス宛てにとどきます。
口座開設完了の通知メールに、本人認証を行うためのURLが記載されています。
本人認証が完了すると、Web上でログインID・初期パスワードが表示されます。
「スマホでスピード本人確認」をおこなった場合は最短当日で口座開設が完了し、Web上でログインIDとパスワードを確認可能です。
ただし、土日は口座開設手続きをおこなっていません。
必要書類や出来ない原因と対処法
年齢制限を満たしているか
DMM FXでは取引できるのは「18歳以上75歳未満」と定められていますので、18歳未満の未成年は取引口座を開設できません。
また、18歳以上でも高校生は口座開設できないと決められています。
必要書類が間違っている
必要書類や申込フォームの入力内容が間違っている場合も口座開設ができません。
DMM FXで指定されている本人確認書類であるか確認し、入力フォームの内容と一致しているか確認します。
FX会社によっては本人確認書類の不備や入力フォームの不備について連絡してくれる場合があります。
あるいは連絡なしで審査に不合格とされるかもしれません。
審査不合格後に必要書類の誤りやフォームへの入力ミスがわかった場合、正しい書類をそろえ、正しい入力内容に変更してから再申請します。
パスワードを入力してもエラーが出る
パスワードを入力しても口座に入れないときは、以下のようなケースが考えられます。
- ログインする場所を間違えている
- 大文字・小文字を間違えている
- 初期パスワードから変更した
PCでDMM FXにログインするときはDMM.com証券の総合口座からログインしなければなりません。
スマホの場合はDMM FXのアプリをインストールしてログインする必要があります。
パスワードでよくありがちな間違いは大文字・小文字を間違えることです。
特にスマホの場合は予測変換で間違ったパスワードを入力してしまうことがあるので、パスワードを変更したらメモするなどして忘れないようにします。
注意
パスワードを変更する際は、8文字以上20文字未満の半角英数字でご登録ください。
数字のみや、アルファベットのみでは登録できません。数字・アルファベットを組み合わせてご登録ください。
ログインIDやパスワードの情報を紛失したときは、問い合わせフォームやパスワード再設定フォームでの手続きが必要です。
メールアドレスを登録できない
口座開設するとき、メールアドレスは必ず登録しなければなりません。
誤ったアドレスを入力すると確認メールが届かず、それ以上手続きを進めることができなくなります。
DMM FXから確認メールが届いていなければ、口座開設の手続きが進んでいないことを意味します。
そのときは、正しいメールアドレスを再確認してもう一度口座開設申請をやり直す必要があります。
さぁDMMFXを始めましょう!!
